2010年12月14日
<申込みを締め切りました>
ISO26000シンポジウムのご案内
「持続可能な社会へのイノベーション -ISO26000 は世界をどう動かすか-」
2010年11月に発行された社会的責任(Social Responsibility)の国際規格ISO26000は、ISOとして初の社会分野の標準規格であり、90を超えるISOメンバー国から政府、産業界、NGOなど6セクターのステークホルダーが参画、6年に及ぶ議論の末に策定されました。
その特徴は、 社会的責任の目的を定義し、世界が持続的に発展するための共通主題を「7つの原則、7つの中核 主題」の形で定め、その上で「ステークホルダーとのエンゲージメント」「デュー・ディリジェンス」「荷担の回避」などの具体的な手法を提示した点にあります。
本シンポジウムでは規格の策定に中心的に尽力されたブラジル代表の起草委員Aron Belinky氏を迎え、
(1)ISO26000策定の全プロセスを振り返り、本規格において何を重く見るべきか
(2)各国での規格化など、リーガルな側面の動向
(3)大きな課題を抱える新興国、途上国、また影響力を持つNGOなどの組織は本規格を
どう利用するか
(4)それらによって、ISO26000は世界にどのような影響を与えるか
について基調講演をいただきます。
またパネルディスカッションでは、多様な分野の皆さまにISO26000の核心と、日本企業はこの核心部分にどのように取り組む必要があるか、さらにISO26000は「未来社会が求める事業モデルを企業が生み出す(イノベーション)」ためにどのような影響を与えるのか、についても白熱した議論をいただきます。
企業のCSRご担当者だけでなく、長期戦略のご担当者や各界の皆さまにご参加いただき、2010年代のビジョンを共有できれば幸いです。
株式会社クレアン、株式会社CSR経営研究所
代表取締役 薗田 綾子
| テーマ | 「持続可能な社会へのイノベーション -ISO26000は世界はどう動かすか-」 |
|---|---|
| 基調講演講師 | Aron Belinky (アロン・ベリンキー)氏 ISO26000のブラジル連邦共和国におけるNGOセクター代表の起草委員。全体会議議長(ブラジル)のもとで、全体議論をリード・調整し、規格のまとめ上げに中心的に尽力。 ブラジル国内におけるISO26000の普及にも取り組まれている。 |
| 対象 | 企業の経営者、CSR責任者、CSR担当者、経営企画担当者、NPO/NGO、労働組合、消費者団体、社会的責任の研究者など ※ コンサルティング業の方はご遠慮ください |
| 日時 | 2011年1月26日(水)開場13:00 開始13:30-終了17:05 |
| 場所 | 特定非営利活動法人アイ・エス・エル ホール 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F 赤坂見附駅より徒歩5分程度<周辺地図> |
| 定員 | 80名(1社2名様まで、定員になり次第締め切らせていただきます) |
| 参加費 | 4,000円/人(税込み) ※ シンポジウム終了後、懇親会を開催します。 ご希望の方は御一人様1,000円を申し受けます。 |
| プログラム内容 | 基調講演:「ISO26000が世界に与える影響」Aron Belinky 氏 講演:「ISO26000の企業経営への影響」後藤 敏彦 氏 パネルディスカッション:「日本企業はISO26000をどう生かすか」 【パネリスト(五十音順)】 ・Aron Belinky 氏 (ISO26000 ブラジル連邦共和国NGOセクター代表 起草委員) ・熊谷 謙一 氏 (国際労働財団 副事務長、ISO/SR 国内委員会委員) ・後藤 敏彦 氏 (サステナビリティ日本フォーラム 代表理事) ・渋谷 和宏 氏 (経済ジャーナリスト) ・鈴木 均 氏 (日本電気株式会社 CSR推進部長、ISO/SR 国内委員会委員) ・山口 智彦 (株式会社CSR経営研究所 CSRコンサルタント) 【ファシリテーター】 薗田 綾子 ![]() ⇒詳しいご内容はPDFチラシをご覧ください(1.17MB) |
| 参加申込方法 | 申込みを締め切りました |
| 主催 | 株式会社クレアン、株式会社CSR経営研究所 |
| 後援 | 特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 特定非営利活動法人パブリック リソース センター |
| 協力 | 特定非営利活動法人アイ・エス・エル〔会場提供〕 |
| お問い合わせ先 | (株)クレアン CSRセミナー 担当:都志見(つしみ) TEL:03-5423-6920 FAX:03-5423-6921 E-mail:application@cre-en.jp |



