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ステークホルダー・ダイアログ

プロジェクトイメージ

基本コンセプト

 自社のサステナビリティのためには、自社の思い込みを排除し、事業を取り巻くステークホルダーの本質的期待を理解するため、ステークホルダーとの相互対話(「ステークホルダー・エンゲージメント」)が不可欠です。
 上記相互対話を効果的に行う手法として、自社マネジメントとステークホルダー代表者による“ダイアログ”を行うことは、非常に有効です。“ダイアログ”を通じてマネジメントがステークホルダーの期待・要請を包括的に理解でき、また、“ダイアログ”の内容を従業員と共有することにより、従業員がマネジメントおよびステークホルダーの考え方を理解できます。
 なお、“ダイアログ”実施にあたっては、ステークホルダーの本質的期待を理解するテーマ設定と、適切な見識と洞察を持ったステークホルダー代表者の選定が、極めて重要です。

クレアンの実績

 日本におけるステークホルダー・ダイアログ導入のパイオニアとして、これまで延べ150件以上のステークホルダー・ダイアログ開催をご支援をしております。上記実績を通じて、幅広い外部有識者とのネットーワークを保有しており、ダイアログの司会・ファシリテーションの経験も豊富です。