
ビジョンとして将来のあるべき姿を描いたとしても、あるべき姿に到達するための具体的道筋としての戦略がなければ、ビジョンは絵に描いた餅に過ぎません。
現状分析によりあるべき姿とのギャップを理解した上で、そのギャップを埋めるための戦略を策定する必要があります。
さらに、戦略の実効性を高めるには、定期的到達目標を定める指標としてのKPI(Key Performance Indicator)を設定し、PDCAによりKPIの実現度合を管理していくことが求められます。
また、こうした戦略およびKPIをCSR部門と関連部署が協働で作り上げることにより、全社CSR活動の方向性を整合することが可能となるとともに、ステークホルダーにとってのCSR活動の見える化を実現します。
大手飲料メーカー、大手精密機器メーカー、大手住宅メーカー等、多数のCSR戦略およびKPI策定をご支援をしております。
