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ISO26000

プロジェクトイメージ

基本コンセプト

 本年秋に、「組織の社会的責任(SR)」のガイドラインであるISO26000が発行される予定です。 ISO26000の発行により、これまで以上に企業のCSRに対する要請は高まることが想定されます。特に、規模の大小を問わず、従来CSRの体制が十分に整備されていない企業にあっては、今後の業務取引に影響することも考えられ、ISO26000発行後に備え、早急に自社のCSRの現状を把握し、必要な対策を取ることが求められます。
 クレアンは、ISO26000の検討初期から国際的な議論の動向をフォロー、その本質を理解し、適応についての知見を蓄積しています。
 ISO26000への対応を検討する上での要点は、同規格が提示するすべての要請項目への対応を図るのではなく、自社のフレームに足りない点を見極め、自社に有用な要素をうまく既存のCSR推進フレームワークに取り入れていくという姿勢です。また、ガイダンス文書規格であるISO26000を導入するメリットを十分整理し、経営上の意義を十分に検討して導入することが求められます。

クレアンの実績

 ISO26000に関する各種セミナー、研修の実施。ISO26000の要素を加味したCSR現状分析の実施等。